【読了】愛しのサザビー - とあるプログラマーの平凡な日記

2007年11月16日

【読了】愛しのサザビー

こちらでもご紹介。
ずっと前から書籍化を願っていたもの。
 
あなたの家族となったワンコは、悲しいことだけれども飼い主よりも先に虹の橋に向かうことが多いです。
しかし…あなたは、あと少ししか生きられないとわかったらどうしますか?
あなたの大事な家族を残して、死んでしまうことが分かってしまったら?

 
これはパピヨンのサザビーとチンチラのララ、この二人の娘の母であるAYAさんのお話です。
3人で仲良く暮らしていたある日、AYAさんはガンと宣告されてしまうのです。
 
 

 

愛しのサザビー
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AYA
バジリコ (2007/11/14)
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楽天で予約したけれども、発売日には何も連絡がなく。
早く手に取りたくて、発売日である11/14に会社近くの本屋を巡るも「ありません」といわれ。
 
発売日から1日がたった昨日、楽天から発送の連絡が来たので安心したけれども。
たまたまヨドバシにデジカメの電池を買いに某駅にいったら、構内の本屋が目に付いて。
きっとないだろうなぁ、と思ったらありました。
 
うれしくてうれしくて。
予約分が届くのは知っているけれども、保管用にもう1冊欲しかったから迷わず購入。
 
電車での帰り道、そっとAYAさんからの手紙を読み始めました。
 
 
 
071115_2337-0001.jpg
 
 
ブログのほうで、すでに読んでいるから懐かしい話ばかり。
途中、サザビーのポストカード?!にびっくりし、サプライズに思えて思わず涙。
そして最後のお話である、未公開の日記にはただ涙するだけでした…。


 
 
私がこの話を知ったのはブログを巡っていたときに偶然出会いました。
残念なことにAYAさんは亡くなったあとだったのですが。
 
ブログを読み進めていくうちにどんどんAYAさんが身近に感じられ。
ガンではなくても、事故などでいつ自分が死ぬかわかりません。
特に自分なんかは、時たまバイクや車に乗ります。
へたくそながら、レースに参加することもあるからなおさら。
もし自分が死んだらさくらは?考えないことはありません。

さらにAYAさんとサザビーが生活していた場所が、我が家からそれほど離れていないのです。
しかも父とさくらがたまに行く公園、それはサザビーが遊んでいる公園だったのを知って、より身近に感じられたのかもしれません。
 
 
サザビーとララのその後は、AYAさんのお兄さんのそばで元気に暮らしています。
お兄さんがAYAさんの意思を引き継ぎ、サザビーとララのその後を伝えてくれています。
 
 
 
愛しのサザビー:http://blog.livedoor.jp/sazaby_9966/
その後のサザビー:http://blog.livedoor.jp/the_later_sazaby9966/
 
 

 
 
もしペットを飼っている人がいたら、ぜひ読んで欲しい1冊です。
 
 
 

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