物件選びのポイント(2)。
温度管理された会社にて、日中の大半を過ごして
体力が回復したかと思われたら
梅雨明け後の気温上昇に伴い、またまたバテ気味です。
原因は、新居。
すべては自分の内覧時のチェック不足。
自業自得なのですが、今後の自分のためにメモです。
さて、今回の新居で問題になっているのは下記の2点。
・風の通りが悪い。
・熱がこもりやすい
まず最初の風の通りについて。
これは、内覧時には実は気づきませんでした。
そのときは風がほとんど無かった日なので。
今思うと失敗でしたね。
ちゃんと窓の向きと方角をチェックしなかったのが。
これは、
「窓がある=風が入る」
という自分勝手な思い込みのせい。
いままで住んでいた家が、
それはもう、風の通りがよい家ばかりだった
せいもあります。
そして、熱のこもりについて。
こちらは知識がなかったからの一言。
内覧時もそこそこ暑かったのですが、
それはしばらく空き家だったので、
空気の入れ替えがないからだと思っていました。
しかし、実際は最上階の角部屋なので、
側面のコンクリートが日差しで温まり
日中はサウナ状態になるのです。
これも、ちゃんと調べていなかった自分のせい。
そんなわけで、部屋にいると暑いのです。
窓にはすだれをかけて、日差しを遮断し
扇風機を掛けて、窓を全開にしても、
さくらさんが動くと、途端に呼吸が荒くなります。
そんなわけで、家でお留守番のさくらさんは、
和室と廊下の自由行動+窓半分明け+ドライ28度です。
それプラス、2Lのペットボトルに水半分を凍らせたものを
飲み水として提供。
これでどうにか眠ることができます。
動くと若干汗をかきますがね。
いやー、本当に風って偉大ですよ。
停電なんてあった日には、うちは大変でしょう。
たぶん、外に出たほうが涼しいです。
そんなわけで、引越しをするたびに
経験値を上げる友蔵でした…。


